退屈な相場 By 浪花のFXおばちゃま

ドル/円は2月に失速し上昇に失敗している。
この原因は昨年末の段階で分かっていることで、4月には年末の118円台から108円台まで下落している。

現在はドル/円の居心地の良い水準を中心に乱高下している状況となっている。
111円台付近でバイブレーションが発生しているのはこの理由によるものである。

要するに、
”つまらない相場”
と言うことで、あえてブログを更新するほどのネタも無いのである。
おばちゃまはトレードなど幾らでも仕事はある。無理してブログを更新する必要も無いので、放置していたらお休みのような形になってしまった。

おばちゃまがブログを休んでいる間に、日本の政界が民主党のゴシップに釣られたマスコミの報道で滅茶苦茶になっている。
マスコミ自身も安倍政権を高く評価しているものの、これでは報道機関にとって飯の種にならず最近は野党が煽るゴシップネタに便乗している。

野党はつまらない事を大きく騒ぎ立てている。
国政と言うものをゴシップレベルで批判せず、もっとグローバルな観点から真面目に考えてほしいものだ。
本当に日本を良くして行きたいならば粗探しで反対ばかりするのでは無く、協調出来るところは協調しないと批判ばかりで具体策も無ければ国政を混乱させているだけである。
これでは日本の為にならない。
国民も与党というのはゴシップレベルで政権運営出来ほど簡単では無い事を理解するべき。つまらないゴシップから支持率を低下させるようでは、安定した政権運営は出来ずそのつけは国民に跳ね返ってくる。

小池知事にしろ豊洲問題は既に始めの段階で結論が出ているものを、インパクト欲しさにネチネチ蒸し返し余計な混乱を招き自爆する状況にまで陥ってしまった。
他にも、オリンピック開催で世界的に日本を恥に晒している事も同様である。

優秀な政治家には優秀な陰のブレーンがいるものだが、民主党の蓮舫代表や小池都知事はワンマンだから優秀なブレーンがいないんだね。
荒らすだけ荒らし、結局は墓穴を掘ってしまう事になる。

為替に精通していると国際的な観点から日本を客観的に見ることが出来るようになるので、国内でのゴシップ騒動で政権運営を妨害する愚かな行為は日本人では無いと思ってしまう。
日本は世界NO3のGDPを誇る国際的な先進国家であり、これでは台湾や韓国の低レベルで騒ぎ荒れているマスコミや議会のようだ。
経済番組などの報道筋もこのつまらないゴシップネタばかりで飽きが来る。


おばちゃまの日記:おばちゃまの所へはこんな質問が多い:「決戦でマクロン氏が大統領に当選したのに、何で今回は相場は大きく伸びないの?」 By 浪花のFXおばちゃま

このような質問が多く寄せられている。
前回の1回目投票で急騰したので、今回の2回目はより大きな伸びを期待していた投資家達は多い。

おばちゃまは今は忙しいので要点だけを書いておく。
「Buy the rumor , and Sell the fact」
これ。
第1回目のフランス大統領選挙では急騰したが、「この値動きはおかしいぞ!」と気づいた投資家なら今回の値動きは理解出来る。

以下のチャート見れば分かるでしょ。

ドル/円 4時間足

だが、伸び悩んでいるからと言って、マクロン氏当選が失望的なイベントになった訳では無い。
マーケットにとってユーロ圏の大きなリスクが解消された訳だから今後の安心材料にはなる。
ルペン氏が当選していたら、ユーロは実際にはそう簡単に崩壊はしないものの、ユーロ組織そのものの崩壊説が浮上してしまうので情勢は長期に渡り不安定になる。

先週末から東京株式市場はザワザワと警戒感を抱いていたが、マクロン氏当選によって安心材料からリスクオンの動きになり、日経平均株価は大幅続伸し前営業日比450円00銭高の1万9895円70銭で取引を終了している。

今後はユーロ圏も世界的な地政学的リスクやイギリスのユーロ離脱交渉などの問題にも影響されるものの、本来の実体経済にそったトレンドが形成されることになる。
今はフランス大統領選の話題に集中しゴシップも流れるだろうが、マーケットの関心はすぐに米国FOMCの6月利上げに移るよ。
気になるのはマクロン氏は政権基盤が弱いので、経済活性化問題や高失業率問題、さらに移民問題など今後二大政党とどのように協調していくのかが焦点になりそうだ。


速報!仏大統領選挙マクロン氏圧勝後の月曜日早朝の窓開き!ドル/円、クロス/円、ユーロ系はリスクオンで始まる!:午前4時30分現在のレート:ドル/円,豪ドル/円,ユーロ/円,ポンド/円,ユーロ/ドル、豪ドル/米ドル、ポンドドル/米ドル By 浪花のFXおばちゃま


※5月8日(月曜日):日本時間 午前4時30分現在
ドル/円 112円86銭
豪ドル/円 83円66銭
ユーロ/円 124円35銭
ポンド/円 146円45銭
ユーロ/米ドル 1.1017ドル
豪ドル/米ドル 0.7408ドル
ポンドドル/米ドル 1.2974ドル


速報!フランス大統領選挙:出口調査の結果、中道派マクロン氏が65%で当選確実!極右政党ルペン氏の35%を破る By 浪花のFXおばちゃま

フランス大統領選の決選投票が即日開票され、出口調査の結果、中道・独立系のエマニュエル・マクロン前経済相(39)が、極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)を大差で破り当選を確実にした。
マクロン氏は史上最年少の仏大統領となる。
出口調査の結果では、得票率はマクロン氏が約65%で、約35%のルペン氏を上回り当選を確実にした。


速報!フランス大統領選挙:出口調査の途中結果はマクロン氏優勢! By 浪花のFXおばちゃま

マクロン氏が60%超える票を獲得している。
ルペン氏の獲得は40%未満にとどまっており、現在の所、マクロン氏が優勢となっている。
最新世論調査において両氏一騎打ちの事前調査と同様の結果となっている。
この後、日本時間3時に締め切りとなり即日開票される。


おばちゃまの日記:大きく稼ぐにはここで売りを入れるのだよ!損切りはトレードでは無い!! By 浪花のFXおばちゃま

以下の記事で質問があった内容である。

おばちゃまの日記:リアルタイムなトレード教育をおばちゃまがクイズにしよう。諸君はこのチャートから何を読み取れる? By 浪花のFXおばちゃま

おばちゃまの日記:リアルタイムなトレード教育をおばちゃまがクイズにしよう。結果はこうなる訳です By 浪花のFXおばちゃま


上記チャートの通り、記載のポイントで売りを入れる必要がある。

だが、投資家達は浅はかな知識から、本当のポイントで売りを入れる前に大量の損切りに遭遇してしまった。
損切り後に再度すぐに2度目の売りを入れているが、再び損切りに遭遇しダブルパンチを受けている。

チャート上の、
「ここで売りを入れる」
実践のトレードにおいては、このポイントを事前に分析しておく視点と技術が必要になってくる。
この技術があれば損切りを防ぎ、大きな利益を得ることが出来る。
だが、素人は所詮素人の分析レベルでしか無く、プロの戦術に巻き込まれゼロサムの損切りに遭遇することになる。

諸君は思うだろう。
「そんな調子のよい話がある訳が無い。チャートを後から見て、都合のよいポイントから売りを決めているんだろう!」

素人達にはこのようにプロの視点と言うものが到底理解出来ない。おばちゃまにとって、こんな単純な事前分析は当たり前のことである。
「FX観天望気」の教材や講習では、このような視点や事前の分析法も解説しているのだよ。
「FX観天望気」で勉強すればこの難解な問題も理解出来て、真のプロの技術が身に付くようになる。


おばちゃまの日記:マーケット内では「何か大きな事が起きる前兆かも知れない!」との憶測が..:ここ最近のVIX(恐怖指数)は情勢に動じない不可解な現象が発生中! By 浪花のFXおばちゃま

ここ最近は、
・OPECによる減産継続交渉
・イギリスのユーロ離脱交渉
・シリア情勢
・北朝鮮問題
・フランス大統領選挙
など、マーケットには不安材料が盛り沢山となっている。

しかし、
マーケットの動向を示す指針となる「VIX(恐怖指数)」が、一時過去9年間で最も低地となる9台に迫る勢いとなり、現在でも10台中盤付近を推移するなど不可解な現象が発生している。

この不可解な現象にマーケット内では、
「何か大きな事が起きる前兆かも知れない」
との憶測が流れているが、その何かが把握できない状況となっている。

別の角度からの意見として、
・米国経済が堅調である事が安心材料となっているのではないか。
・VIX自体の指針の信頼度が揺らいでしまったのではないか。
こんな意見まで飛び交っている。


フランス大統領選挙:第二回決戦5月7日の本日始まる By 浪花のFXおばちゃま

二大政党が第一回投票において落選し、改革派のルペン候補と中道派のマクロン候補の一騎打ちになっている。
当初ルペン氏が優勢とみられていたものいざフタを開けで見るとマクロン氏が若干の優位、最新世論調査において両氏一騎打ちの調査ではマクロン氏が61%の支持を得て39%のルペン氏を引き離している。

現時点までの情報からマクロン氏が優位と判断するのは簡単だが、イギリスや米国の大統領選挙に見られるように何が起こるか分からないのが今のご時勢である。
フタを開けてみるまで分からないバクチのような状況である。

投票は日本時間では明日8日午前3時で締め切られ、すぐに即日開票され同日8日午前にも大勢が判明する見通しとなっている。


おばちゃまの日記:FOMC「イライラしないこと」の意味ですね By 浪花のFXおばちゃま

この記事の内容の一部ですね。
おばちゃまのブログ内容を、詳しく理解したいトレーダーがいるので関心。
この他にも質問があるよ。
忙しいときはブログでダラダラ書いている時間が無いので、要点だけになってしまうのは仕方が無い。

速報!おばちゃまの日記:面白い値動きしてるでしょ By 浪花のFXおばちゃま

解説しておくと、
「軽いレジスタンスが入っているので頭が重くなるかもしれないけど、頭が重いからってイライラして売りを入れてはいけません」
と言うこと。

FOMC発表後の上記のリアルタイムチャートを載せておくよ。
コレを見ればその後の流れも各自でチャートを確認すれば理解出来るハズ。

このチャートを見ての通り、頭が重くなって売りを入れたくなるだろうがおばちゃまが渇を入れた訳なんだよ。

あ~腕時計の調子が悪くなってしまった。
普段あまり使用していない方の腕時計だが、修理代が10万円くらいかかりそうだ。
普段使用していない物が2個立て続けに調子が悪くなった。
10万円の2倍だな。
自動巻は放置しておくとすぐ停止してしまって調子が悪くなるね。
買うより全然安いから修理でも仕方が無いかな。
連休明けにオーバーホールして貰おう。

腕時計に興味は無いから面倒だな。
置き時計はイベントや指標発表など、トレードは秒刻みなので結構神経使ってるよ。カシオはよく壊れるからアナログ時計もデジタル時計もセイコーにしているよ。


親ロシアも関与?!最新世論調査はマクロン61%、ルペン39%、ルペン氏は挽回に必死!仏大統領選:ルペン氏は偽ニュースも利用 By 浪花のFXおばちゃま

フランス大統領選の決選投票が明日7日に迫っている。

世論調査では中道系独立候補のマクロン前経済相(39)が優勢を保ち、極右政党・国民戦線(FN)のルペン候補(48)は足踏みが続く。
挽回に必死のルペン氏は偽ニュースさえ利用しマクロン氏を批判したり、事実に基づかない主張を繰り返したりするなどなりふり構わない姿が目立っている。

「あなたが租税回避地に口座を持っていると後で判明しないことを願う」
ルペン氏は3日のテレビ討論で、金融機関勤務時代に巨額の報酬を得たマクロン氏の「税逃れ疑惑」に言及。
マクロン氏は「中傷だ」と直ちに否定している。

仏メディアによると、ルペン氏がこの発言のために参照したのは、トランプ米大統領の支持者とみられる人々が3日に英語で配信した偽ニュースとされる。
この記事は「マクロン氏脱税か」と題し、同氏の偽造サインが書かれた租税回避地の口座運用に関する偽の契約書まで掲載していた。

親ロシア的ルペン氏の当選を狙い、ロシアが情報操作を仕掛けた可能性も取り沙汰されている。
マクロン氏は4日、虚偽情報流布の疑いで当局に被害届を出し、検察が予備捜査に着手している。

また、ルペン氏は3日の討論で「ユーロ導入を機に物価が上昇した」と主張。
しかし、仏紙ルモンドは「ユーロ導入以前から物価上昇は始まっている」と反論。
同紙は、事実誤認に基づくルペン氏の発言が19に上ったと指摘した上で、昨年の米大統領選で誇張や放言を繰り返したトランプ氏の手法と類似していると分析した。

ルペン氏は自国通貨復活や移民受け入れ制限を通じ景気や治安を改善すると主張。
失業やテロの不安におびえる人々の支持を集める。
しかし、ルペン氏の思想は排他的だとして危険視する層も多い。
仏紙レゼコーが4日発表した世論調査結果では、マクロン氏が61%の支持を得て39%のルペン氏を引き離している。


米国FF金利先物、4月雇用統計を受け6月利上げ79%織り込み By 浪花のFXおばちゃま

米国短期金利先物相場は、予想を上回る伸びとなった米国4月雇用統計を受け下げ幅を拡大。
FRB(米連邦準備理事会)が、今後数カ月に引き続き金利を引き上げるとの見方が強まった。

FF金利先物相場はFRBが6月会合においてFF金利誘導目標を1.00─1.25%に引き上げる確率を79%近く織り込んでいる。


米国4月雇用統計の詳細 By 浪花のFXおばちゃま

・失業率は4.4%(事前予想:4.6%)
・労働参加率は62.9%
・製造部門雇用者数は+6,000人(事前予想:+10,000人)
・平均週間労働時間は34.4時間(事前予想:34.4時間)
・u‐6失業率は8.6%
・非農業部門雇用者数は+211,000人(事前予想:+185,000人)
・民間部門雇用者数は+194,000人(事前予想:+185,000人)
・時間当たり平均賃金は+0.3%(事前予想:+0.3%)
・政府部門雇用者数は+17,000人


米国4月雇用統計:市場予想の18万5千人増を上回る。前月7万9千人から大幅増の21万1千人 By 浪花のFXおばちゃま

【米国4月雇用統計の結果】
・非農業部門雇用者数 +21万1000人
・市場予想 +18万5000人
・前回 +7万9000人

【米国4月失業率の結果】
・失業率 4.4%
・事前予想 4.6%
・前回 4.5%

労働市場の引き締まりがあらためて浮き彫りとなった。
賃金の伸びはやや伸び悩んだものの、FRB(米連邦準備理事会)による6月の利上げを後押ししそうだ。
雇用はほぼ全般的に伸びたが、とりわけレジャー・接客、専門職、ヘルスケア・社会補助などの業種が全体を押し上げた。

失業率は4.5%から4.4%に0.1%ポイント低下し、2007年5月以来の低水準を記録。
これは就業者数の増加と労働人口の減少の両方を反映している。

労働参加率は11カ月ぶりの高水準だった前月の63%から62.9%に低下。

時間当たり賃金は前月比0.07ドル(0.3%)増となった。
日数のゆがみが一因とみられている。
前年同月比では2.5%増にとどまり、2016年8月以来の低水準となった。


おばちゃまの日記:リアルタイムなトレード教育をおばちゃまがクイズにしよう。諸君はこのチャートから何を読み取れる? By 浪花のFXおばちゃま

大好評の「おばちゃまの日記」シリーズである。
ここ最近はファンダメンタルズな内容ばかり書いているので、テクニカルの分析に関して記事を書こう。

唯一のヘッジファンド分析法を行う、ハイパーテクニカルアナリストのおばちゃまが、リアルタイムなトレード技術の視点をクイズにしよう。
この程度が事前に読み取れなければトレーダー失格である。

だから、ダマシに遭って逆張りで失敗(損切り)するのだよ!

ドル/円 15分足


速報!FOMC政策金利は据え置き:FRBは第1・四半期の経済減速は一時的、6月利上げを示唆 By 浪花のFXおばちゃま

FRBは3日まで開催したFOMCにおいて、政策金利の据え置きを決定。
第1・四半期の経済減速は「一時的な」公算が大きいとする一方、労働市場の力強さを強調。
6月にも追加利上げに踏み切る姿勢を示唆した。


おばちゃまの日記:「北朝鮮ミサイル発射!ドル/円は100銭超えの急騰!!」 By 浪花のFXおばちゃま

懐かしい昔のタイトルである。

北朝鮮は昔から時々ミサイル発射を行っていた。
発射される度に「ドル/円が百銭ほど急騰」していた。
当時はリスク回避による円買いと言う発想はなく、センチメントが強い状況の中で強い米国への期待感からドル買いが集中することでドル/円は急騰していた。
北朝鮮のミサイル発射だけで無く、どこかしらで有事が発生するとドルが強く買われる状況になっていた。

このドルが買われる理由は、米国が軍事介入する度に最新軍事兵器の性能が実戦で証明されることになり、莫大な金額で兵器が世界中に売れて米国経済が潤うからである。
つまり、戦争は最新兵器を実戦で証明する唯一のショールームになっていたのである。

このような状況が長期間続いていたのである。
だが、米国の状況もある時から「有事のドル買いから、有事のドル売り」に反転するようになり、センチメントも低下しスイスフランや円へのリスク回避も顕著に表れるようになった。

そのきっかけは、「アメリカ同時多発テロによる911事件」である。
よく耳にするだろうが、「時代は繰り返される」なんてとんでもない話であり、金融市場も時の流れに刻々と変化しているのである。


おばちゃまの日記:これが日本防衛網の現実!北朝鮮がミサイルを撃てば警戒情報の前に着弾!迎撃ミサイルも対応出来ず!! By 浪花のFXおばちゃま

土曜日は北朝鮮が5時4分にミサイル発射したにもかかわらず、報道機関は後手に回り1時間半ほど経過し速報で報道したようだ。
遅延の理由は韓国軍が発射を確認し、米国が信憑性の確認後に日本へ情報が送られて来たからである。
韓国情報網による遅延は毎度の事ではあるものの、今回はいつになく米北の軍事緊張感が高まっている事から迎撃態勢や非難待避の準備時間として問題視されている。

米国が直接確認していればもう少し日本への情報は早くなるが、毎回の言い訳で韓国軍が確認に手間取ったようである。
日本政府は韓国政府の情報を信用しておらず、米国からの情報確認を取って信頼度を高めてから正確な情報が入るようなシステムになっているのでさらに時間がかかる。

過去にも北朝鮮のミサイル発射や核実験において韓国側が感情的な判断から誤報を日本政府へ流したことから、菅官房長官がプレス会見において韓国政府を非難しているほどだ。
日本独自では情報が得られないのであるが、日本の自衛隊の情報網は米国の情報網にアクセスされており、重要情報や広域防衛網においては米国から情報が得られるシステムになっている。
米国の方が精度が高いのでこのようにもなってしまう訳だが、そもそもの理由は軍事衛星にも関係してくる。日本独自ではグレードダウンで使用しているので正確な独自の情報が得られない。
つまり、多くの地域で米国に情報を頼って配信をお願いしている状況である。
これを解決する為には、日本独自で高精度な衛星を打ち上げるしか無いが、莫大な予算が必要となる為に日本の技術はまだまだ米国に比べ低いものとなっている。
米国では軍事衛星からレーザーミサイルで敵地を攻撃できる技術も持っているほど先進的である。

ファントムジェット機などの戦闘機においても同様で、外見上は同一に見えても日本の戦闘機はグレードダウンされている。
これにはランク付けがあり、同盟国の信用度によってダウン数は異なっており、それでも日本は2番目のグレードになっており米国からの信用度は高いと言える。
中国と対立姿勢を示す台湾に武器売却を行った際には、日本よりさらに一段階低いグレードとなっている。
米国が自国と同グレードで売却を行うと、有事の際に米国が攻撃されることを懸念してのことで、米国には軍事力で余裕があると言うことになる。
動作プログラムを改変し意図的に戦闘能力を落とし売却しているのである。

話は元に戻るが、北朝鮮からミサイルが日本に発射された場合、日本本土に着弾するのが15分から20分なので現状では間に合う訳が無い。
では、迎撃ミサイルで撃墜しようにも、実戦での命中率は3発に1発は打ち漏らしてしまうので完全では無い。
さらに迎撃ミサイルの配備数も数少ない。

そこで、北朝鮮は米韓日の防衛網の不備を牽制する為に、先日の連射実験を公開し脅威を与えているのである。
単発でも3割程度は迎撃漏れを起こしてしまうので、連射すれば迎撃ミサイル命中率の盲点と配備数を考えると、連射を行えば網の目をくぐり迎撃を阻止することは出来ない危険を強調しているのである。
北朝鮮のミサイル連射の公開は、
「その程度の迎撃態勢では、連射を阻止することは無理です。北朝鮮を甘く見てはいけません」
このようなアピールを行っていたのである。

北朝鮮は米国、韓国、日本に対する牽制が目的なので自国空域内で自爆させた訳だが、韓国や日本など他国領域に着弾でもしようものなら米国は動かざるを得ない状況に陥っていただろう。
日本国内では北朝鮮問題を「蚊帳の外状態」として扱っているが、韓国国民は表面平穏を保っているものの、いざとなれば待避する手段は心得ている。
韓国は徴兵制度を採用している国家なので、平和ボケしている日本とは緊迫感は大違いでガスマスクが非常に売れている。
ソウル自体が戦線基地としての作りになっており、地下鉄が防空壕になり道路は戦闘機の発着場になっている。

日本では今回の件で問題が発生。
着弾後にしばらくしてのアラート配信によって、新幹線や都市部の電車が止まってしまった。
着弾前に停止しなければならないのに、本当に有事が発生した際にどうするんだろうね。
他にも、関係の無い時に市役所が操作ミスでミサイル発射の緊急警報を流したりしていた。市民としてはビックリだよね。

おばちゃまはリアルタイムで値動きを確認していたが特に変化は見られなかった。
通常であれば大小に関わらず、週末大引け前までにそれなりの反応が出るはずだが
「気配は見られない」
こんな状況であった。

証券会社では明日の週明け窓開きにおいて、大きなギャップによるリスク回避の円買い警報を発令している所もある。


ドラギ総裁:理事会後の記者会見要点:ユーロ圏経済の改善は続いており、下振れリスクは後退し楽観的な見通しを維持 By 浪花のFXおばちゃま

欧州中央銀行(ECB)は27日の理事会において、
「インフレが目標を依然下回るなか金融緩和スタンスを維持したが、世界的な金融危機以降、最も好調に推移するユーロ圏景気の勢いを明確に認めた」
このように述べた。
ユーロ圏経済の改善は続いており下振れリスクは後退しているとし、楽観的な見通しを維持していることを示唆した。
一方、域内のインフレ率は年内低水準にとどまる公算が大きいとも語った。
また、
「ユーロ圏経済に対する大きなリスクは、加盟国による緩慢なペースでの構造的改革にある」
との認識も示した。

ECBはリファイナンス金利は0.00%に、限界貸出金利は0.25%に、中銀預金金利はマイナス0.40%にそれぞれ据え置き。
追加緩和バイアスを維持し、追加利下げや資産買い入れ拡大に道を残している。

ドラギ総裁は、
「3月の理事会以降に入手した指標は、ユーロ圏経済の循環的な回復が力強さを増していることを裏付けており、下振れリスクは一段と後退した。同時に、基調のインフレ圧力は抑制されており、まだ明確な上向きのトレンドを示していない」
との認識を表明しつつ、緩和継続の正当性も主張している。

総裁は記者からの質問に答える形で、
理事会内で成長見通しについて議論があり、一部メンバーは ”より明るい見方” を示したことに言及し、同総裁の冒頭の声明の成長見通しに対する
「下振れリスクは、主に世界的な要因に関連する」
との一文を追加したと説明した。

こうした微妙な文言の調整について一部では次回6月の理事会において、追加緩和バイアスを示す文言の削除などより大胆な変更が行われる前触れと受け取る向きもある。

同総裁はインフレに関して、
「見通しに関するわれわれの見解を変更する十分な兆候がなく、インフレ率が持続的かつ自律的に目標と整合する水準に回帰するとの確信がまだ得られていない」
とした。


ECB政策金利発表とドラギ記者会見の反応:値動きの仕組みを理解していないと損切りは必至! By 浪花のFXおばちゃま

またもや投資家達の損切り多発!
トレードご苦労様です。

ユーロ/ドル 1分足

※公開期間終了


欧州中央銀行(ECB)は政策金利を据え置き By 浪花のFXおばちゃま


欧州中央銀行(ECB)は本日の27日の理事会において、主要政策金利と政策スタンスを事前予想通り据え置いた。
リファイナンス金利は0.00%に、限界貸出金利は0.25%に、中銀預金金利もマイナス0.40%にそれぞれ据え置いている。


日銀金融政策決定会合の内容:地政学リスクが経済・金融・物価に影響があれば追加緩和辞さず By 浪花のFXおばちゃま


日銀の黒田東彦総裁は本日27日の金融政策決定会合後の記者会見において、
「北朝鮮情勢などの地政学リスクが日本経済や物価に影響を与える場合は追加緩和を辞さない」
との姿勢を示した。
同会合では景気判断を引き上げ物価が目標の2%を2018年度に達成するとのシナリオを堅持しているが、
「よほどの有事がなければ金融政策は据え置く」
このような方針を示している。

【地政学リスク】
総裁は足もとの北朝鮮情勢についてはコメントを控えつつ、
「中東や北朝鮮など地政学リスクには今後とも十分注視する」
と強調。
「中央銀行として頭の体操はしている。経済や金融、物価情勢に影響する場合は対応する」
と明言。
その場合の追加緩和手段について、
「金利引き下げか、量的な緩和拡大なのかの対応手段は、経済・金融・物価情勢次第だ。現時点では先験的には言えない」
とした。
日銀は同日公表した、
”展望リポート(経済・物価情勢の展望)”
において、
「足もとの景気については緩やかな拡大に転じつつある」
このように緩やかな回復基調から上方修正している。
2017年度と18年度の経済成長率見通しを上方修正した一方、2017年度の物価見通しを従来の1.5%から1.4%に小幅下方修正している。

【物価の弱さは一時的】
総裁は、
「足もとの物価が弱い。理由は主として携帯電話機と通話料の値下げであり、一時的はあるが景気好転や人手不足により賃金や物価が上昇するとの日銀シナリオは変更の必要がない」
このような考えを強調した。
春闘での賃上げが前年並みの水準にとどまった点についても、
「物価(生鮮を除く消費者物価指数、コアCPI)が、昨年度はマイナス水準で推移した中で、昨年並みの賃上げは評価できる」
と述べた。

【80兆円文言維持、問題生じてない】
日銀の国債買い入れが瞬間風速で年間50兆円台にとどまっており、債券市場では政策運営を量から金利にシフトした昨年9月以降も、「年間80兆円」との国債買い入れメドを声明文に掲げることとの整合性を問う声もある。
これに対し総裁は、
「買い入れペースは80兆円を上回ったり下回ったりしているが、80兆円をメドとすることで問題が生じているとは考えない」
と述べ、政策の目安はあくまで金利との考えを強調。
また、
「米欧中銀の金融政策をめぐる出口議論が広がりをみせる中でも日本は時期尚早。物価目標をどの程度達成したら、どのような出口戦略をとる、というような機械的なルールはない」
とした。
昨年9月にスタートした現在の金融政策の枠組み ”長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)” では、金利目標は物価目標の達成とは独立の理由で操作可能だが、日銀保有資産の増加は物価が2%を超えて、2%前後に安定推移するまで継続すると定めている。
この事に対し総裁は、
「物価が2%を超えて安定推移するのは18年度より先の可能性が高い」
と説明した。


本日、フランス大統領選挙:第一回、第二回の投票日程☆EU懐疑派である「ルペン・メランション」が当選すれば、英ブレグジットに続き仏フレクジットによるEU離脱大! By 浪花のFXおばちゃま


現フランス大統領であるオランド氏が任期終了を迎え、国民から4%という最低支持率によって再出馬を辞退。

2017年フランス大統領選の日程は以下の通り。
二日間に分けて投票が行われる。

日程は以下の通り。

4月23日(日) 第一回投票  現地時間7時から17時まで(大都市では19時まで)
日本時間15時~翌深夜1時まで(大都市では翌早朝3時)

即日開票:候補者が単独で過半数の獲得票が発生しない場合、上位2名が決選投票として5月7日(日) 第二回投票に進むことになる。
(参考)過去50年間を遡ると、第一回投票にて決着したことは無く、第二回投票に進んでいる経由がある。

※第1回投票の正式結果は憲法院が公表する。

5月7日(日) 第二回投票  現地時間7時から17時まで(大都市では19時まで)
日本時間15時~翌深夜1時(大都市では翌早朝3時)
※速報は終了後12時間以内に発表予定。

5月11日(木)憲法院は最終結果を正式公表し新大統領の選出を宣言する。


4月23日(第1回投票)を控えたフランス大統領選挙の特徴と現在の状況 By 浪花のFXおばちゃま

第1回投票を4月23日に控えたフランス大統領選挙は、4候補が支持率で拮抗し予測不能な状態となっている。
欧州統合に反対する極右・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首が支持率でリードしてはいるものの、選挙戦終盤にきて急進左派のジャン・リュック・メラション候補が猛追している。
中道・右派候補のフランソワ・フィヨン元首相も、一時スキャンダルで支持率を落としたが追い付いてきている。
さらに、中道系独立候補のエマニュエル・マクロン前経済相も支持率でルペン氏と並んでおり予断を許さない状況となっている。

決選投票となる第2回投票は5月7日に予定されている。
フランス大統領選挙は最終的に2回までの選挙が行われるが、第1回投票において候補者が過半数を獲得すれば大統領は決定するが、獲得票が過半数に満たない場合は第2回選挙(5月7日)において上位2名による決選投票となる。

フランス大統領選においては、第1回投票(4月23日)において優位に立っていようと、第2回選挙(5月7日)に持ち込まれた場合、必ずしも優位に立つとは限らないのが過去からの流れとなっている。
例えば、
国民の意思を反映しやすい第1回投票において改革派である極右勢力が優位に立っていても、過半数を獲得出来ず第2回選挙に持ち込まれれば、保守派や中道派の勢力が巻き返し当選する可能性もあるのがフランス大統領選挙の特徴でもある。


速報!英国6月8日に総選挙!英国メイ首相は議会の解散、総選挙を表明「国民にEU離脱方針の信を問う」 By 浪花のFXおばちゃま

英国メイ首相は先ほど日本時間午後7時すぎから首相官邸で会見し、
「議会下院を解散し、今年6月8日に総選挙を実施する」
と発表した。

イギリスの総選挙は一昨年5月以来となる。


速報!月曜日早朝の窓開き!全般的にギャップアップ!ただし豪ドル/米ドルはほぼ横ばい:午前5時30分現在のレート:ドル/円,豪ドル/円,ユーロ/円,ポンド/円,ユーロ/ドル、豪ドル/米ドル、ポンドドル/米ドル By 浪花のFXおばちゃま


※4月17日(月曜日):日本時間 午前5時30分現在
ドル/円 108円84銭
豪ドル/円 82円44銭
ユーロ/円 115円57銭
ポンド/円 136円33銭
ユーロ/米ドル 1.0615ドル
豪ドル/米ドル 0.7570ドル
ポンドドル/米ドル 1.2525ドル


世界中から大量アクセスによりブログがパンクしたので公開終了!:おばちゃまの日記:実は米中首脳会談は決裂寸前にあった! By 浪花のFXおばちゃま

【お詫び】
公開間もない記事ですが、世界中からの大量アクセスによりブログがパンクしてしまいました。
よって本記事の公開は終了致しました。

特に中国や台湾からのアクセスが非常に多く、報道機関からのアクセスも集中しブログがパンクしてしまいました。


北朝鮮、弾道ミサイル発射も失敗 By 浪花のFXおばちゃま

米韓両軍によると、北朝鮮が日本時間16日午前6時21分、東部・新浦付近から弾道ミサイル1発の発射を試みたが失敗と発表。
米太平洋軍はこれに関し、”ミサイルは発射直後に爆発した”との見方を示した。
また、米当局者は”ミサイルの種類について、大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなかったと強く確信している”と語った。
ミサイルは陸上から発射されたという。

北朝鮮は15日の故金日成主席の生誕105周年を祝賀する軍事パレードで新型のICBMとみられる各種ミサイルを公開し、米国との対決姿勢を鮮明にしたばかりで今後も挑発行動を続ける可能性がある。
韓国には本日午後、ペンス米副大統領が到着する。
ペンス氏は18日までの滞在中に予定する黄教安大統領代行(首相)との会談で北朝鮮問題について話し合う方針。

米軍の原子力空母カール・ビンソンも朝鮮半島沖に接近している。
北朝鮮にはこうしたタイミングで軍事能力を誇示することで、圧力を強めるトランプ米政権をけん制する狙いがあったとみられる。