
ドル/円は円独歩が無ければスムーズに動くのでテクニカル分析は簡単になる。
おまけに、現在ヘッジファンドが標的にしているドル/円の相場はかき乱されている。
円をかき乱せば、連鎖している他のクロス円にも影響が出る。
どうしても解析できないアルゴリズムがある。
後からチャートを見れば分析は出来るが、それは単なるつじつま合わせに過ぎず、このような方法では実戦で全く役に立たない。
何故、そのように相場が動く根拠が見つけ出せないので、これでは事前予測が立てられない。
だから、結果が出てから分析しても意味は無い。
他の分析方法で回りくどく補っているが、このアルゴリズムの仕組みを解析できればトレードに強い武器になる。
今のところ他の方法で行っているので特に不自由は無いが、このアルゴリズムが解析できればテクニカル精度が上がることになり、事前分析を遠回りしなくて良いので楽になる。
何年も本腰を入れて解析をしていないことも、仕組みが解明できない原因ではある。
相場の値動きも高度化しているので、そろそろ実用化させないとテクニカル精度が落ちてしまうことになる。
ただでさえ忙しいのに困ったね。
話は変わるが、
事前分析してポイントをはじき出しても、相場が到達するには時間がかかるね。
レンジ推移の時間が長すぎるからだ。
昔のように派手に相場が動かないと面白くないね。
ドル/円:円独歩が無ければテクニカル分析は簡単なのだよ。
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